あやちゃんのコンサート..活況

2004年11月28日の日曜日。
あやちゃんの15回目のコンサートが行われた。
昨年に続き、名古屋の錦の巌本真理メモリアルホールには、暗くなってそこかしこから、あやちゃんファンが集まってくる。
会場前の道路の歩道には、顔馴染のファンとスタッフが歓談。
まぁ、私もその一人なんですが。
喫茶店 「大黒屋」 の2階の会場へ昇る階段、その途中の受け付けにもスタッフ。
会場入口を入れば、奥のステージの左手に大きくピアノと椅子。
右手には椅子とマイク。
中央の椅子。
その両サイドからスタンドマイクが直角に、ヒロインの座るあたりを静かに待っている。

夕刻6時、満席の50人の瞳と耳が注目する中、後ろからあやちゃんの第一声。
ぅぅ〜〜ん、なんて言ったかなぁ、いつものように 「ぅぉっ〜すぅ」 だったかなぁ。

彼女の衣裳は白色で、なんていうのかなぁ、天女様が着ているふわふわした衣裳。
途中のお色直しタイムには、あやちゃんは左右に従える男二人におしゃべりを命じます。
ピアノが彼女のお師匠さまの大野栄潤さん。
年の頃は私より若干お若くて、音楽家らしいどこかノーブルな笑みをいつもたたえてる方です。
バイオリンが、名古屋フィルハーモニーの森亘さん。
いつのまにか 『彼女の毒牙にひっかかり、もうずっと逃げられない』 と、大野師匠のご宣託。
森さんのバイオリンのソロは、もうとっても感激音色。
さて、あやちゃん着替えタイムでは、二人のおしゃべりとともに大野師匠の歌タイムがあります。
師匠曰く『演歌風フォーク』。
森さんが言い直しする『フォーク風演歌』のもうそれは、ピアノの弾き語りとバイオリンの間奏を交え、その心の叫びに思わずあやちゃんの時よりも大きな拍手。
あやちゃん、ごめんねぇ。(*^_^*)

そして、後半戦も期待に渦巻く中に、静かに幕が開き。
お色直しのあやちゃんは、今度は真っ赤な羽衣をまとった天女様。
ここで、天女様を解説しますと、そう、『美しくやさしい女性を称える』称号なんです。(o^。^o)

あやちゃんのコンサート
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尚、背景のあやちゃんは、コンサートの時の彼女の姿ではありません。
平成16年10月10日の覚王山祭のショットです。